「知る」から「出来る」へ。

2019年2月より年に5回の手合わせ会を開催。

 

初心者講習会を受講いただいた方は、年5回の手合わせ会(小児はり研修会)にご参加頂けます。

臨床で通用する小児はりの技術を、基礎から応用まで習得することを目的に行われます。

第1回手合わせ会 2月3日(日)  9:30~16:30 クローバープラザ 第2和室

第2回手合わせ会 3月31日(日) 9:30~12:00 クローバープラザ 第3和室AB

第3回手合わせ会 6月2日 (日) 9:30~12:00 クローバープラザ 502/504研修室

第4回手合わせ会 7月21日(日) 9:30~12:00 クローバープラザ 第3和室AB

第5回手合わせ会 9月22日(日) 9:30~12:00 クローバープラザ 予定

開催時間について、第1回のみ初級は9:30~12:30 中級は13:30~16:30になります。 

第2回以降は初級・中級ともに9:30~12:30開催です。


初級手合わせ会について

九州「手合わせ会」初級コースについて

【到達目標】

  1.大師流小児鍼を正しく使うことができる。(鍼頭叩き、持ち方、動かし方)

  2.皮膚を判断し刺激量を調節できる。(皮膚の硬柔と緊張、刺激量の決定と調整、刺激過剰の対処)

3.実際に学んだ事を活用して、小児患者施術数を増やす。

 

 

テーマ

 主な内容

1

・大師流小児はりについて

・小児鍼の使い方を訓練

 (持ち方・動かし方・刺激量調整)

大師流小児はりを理解し、鍼の使い方の基礎

訓練法を習得する

2

・体表の硬柔について

・体質に合わせた刺激量を与える

体表の硬柔を判定し、体質に合わせた刺激量を

与えることができるように訓練する

3

・体表の緊張について

・過緊張を変化させる刺激を与える

体表の過緊張を判定し、正常緊張にする刺激量を与えることができるように訓練する

4

・ドーゼオーバーについて

・ドーセオーバー時の対処法

ドーゼオーバーを理解し、予防策と対処法が

できるように訓練する

5

・実践的練習

・中級昇級試験

 

3役訓練で実践での問題点を洗い出す

中級の紹介

中級への昇級試験を実施する。

 

*手合わせ会は初心者講習会・初心者勉強会に参加された方または3年未満の受講歴のある方を対象に行います。
* 手合わせ会の参加申込は、当日の申込書(緑色)か、後日に九州専用アドレス

 kodomonohari@yahoo.co.jp へメールで開催一週間前までに行って下さい。参加申込は毎回必要です。)



中級手合わせ会について

 大師流小児はりの会九州中級クラス年間スケジュール

 

【中級の到達目標】
1.大師流小児はりで小児に治療を行い、症例報告を記載できるようになる。
2.大師流小児はりの技術を磨き、診断と治療(腹部打診・弱三・線香灸)の基本を

習得する。
3.小児によくある症例に関する理解を深め、保護者の説得ができるようになる。

 

<第1回>不眠症/腹部打診

・日時:平成30121日(日)930分~1230

・症例別アプローチ:夜泣き・かんむし・不眠 ※主要テーマは下線

・実技:腹部打診

 

<第2回>扁桃炎/弱三基礎

・日時:平成30325日(日)930分~1230

・症例別アプローチ:頭痛・風邪・扁桃炎 ※主要テーマは下線

・実技:弱三

 

<第3回>腹痛/弱三実践

・日時:平成3063日(日)930分~1230

・症例別アプローチ:便秘・下痢・腹痛  ※主要テーマは下線

・実技:弱三

 

<第4回> アトピー性皮膚炎/線香灸

・日時:平成30715日(日)930分~1230

・症例別アプローチ:アトピー性皮膚炎・鼻炎・喘息 ※主要テーマは下線

・実技:線香灸

 

<第5回>チック症/まとめ

・日時:平成3099日(日)930分~1230

・症例別アプローチ:チック症・発達障害・夜尿症 ※主要テーマは下線

 

・実技:まとめ


大師流小児はりの会九州スタッフ

大師流小児はりの会 九州

前列左より>講師:清水理恵 前統括:前田勝司 会長:川上隆司 後列左より>スタッフ:清川徳朗、宮田宏子 準スタッフ:森洋平、山田怜奈 副会長:四元智己